知らんけど、は謙虚なのか?無責任なのか?知らんけど。

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元客室乗務員で歯科助手のマナープラス研究所・代表・関口京子がstand.fm「キョーコのVoice」で配信している番組をブログにつづります。
今回は、2022年1月13日にstand.fmにて配信された、「知らんけど、は謙虚なのか?無責任なのか?知らんけど。#137」をお送りします。

自分の発信に自信を持つのは勇気がいる

知らんけど、は謙虚なのか?無責任なのか?知らんけど。
2022.1.13.#137
知らんけどという言葉がはやっています。仕事の場で使うことはないかもしれませんが、
関西の方で使われているそうです。知らんけど…


私がこのように言うと、言ってる自分も無責任な発言をしてるように感じます。


よく知らないのに、言うのは相手を戸惑わせるのではないでしょうか?


でもこんな見方もあるようです。
私はよく分からないけれどということはわかっています。
でも分かる範囲で話すとこうなんですという謙虚な気持ちがあるんだということ、
無知の知です。
自分はよく知らないということを知っている、だけどコメントするんですよ。

なんかややこしいです。

ブログ、音声配信、note、などいずれも発信していて感じるのは、
自分が感じたり考えたり思うことを伝えるのに、断定した言い方をするのは
とても勇気がいるということです。
つい、「○○だと思います」と簡単に言いたくなります。

そもそも自分の考えなんて、独自のものなんて何ひとつなく、既に誰かが考えていたり、
発信されています。
そうだと知っていて、さも「自分の意見であるかのように言っている」と言うことに気づくことがあります。

自分が言ってることは既に誰か同じ意見の人がいるわけなので、
自分の発信を恥ずかしがることなどないし、
偉そうにあたかも自分が発見したかのようにするのもおこがましい。
誰もが意見し、発信できるからこそ、一方いつ批判や炎上が起こるか不安だからこそ、
「知らんけど」という言い方が関西以外にも普及したのかもしれません。

でも、「知らんけど」と飛行機の中で言われたら、不安ですよね。
「あと30分程で目的地に到着します、知らんけど・・・」などと言われたら。

「この歯は抜歯した方がいいですね、知らんけど・・・」

こんなこと言われたくないですね。

流行りの言葉とはうまくつきあっていきたい、でも使い方に気をつけないと。

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stand.fm「知らんけど、は謙虚なのか?無責任なのか?知らんけど。#137」こちらから

知らんけど、は謙虚なのか?無責任なのか?知らんけど。#137 - キョーコのvoice | stand.fm
2022.1.13. 「知らんけど」という言葉がはやっています。関西ではもともと使われていたそうなので、気になるのはこれまで使ってなかったからかもしれませんが、聞いていて気になります。 誰でも発信できるのは良いのですが、発信者の不安を表す言い方にも聞こえます。 よく知らないけど、何か言うことで安心なのかな。...

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